好きなBPMは128。

なんか青いやつの、戯言。

没頭しなければいけない、なんてことは頭ではわかっている。

没頭しなければいけない。

物事のある程度の上達には、没頭が必要だ。

 

そこには、純粋な気持ちしかない。

ただ、それをやりたい。

ただそれだけ。

それをやる理由とか、これをやったらどうなるとか、

成功した姿のイメージとか関係ない。

 

ただ、やりたいからやる。

没頭しているときはそうなっている。

 

今までなにに没頭してきただろう。

 

一番思うのは、高校生時代、バスケ部。

バスケットボールにおける、シュート。

高校時代、基本的に朝練は自主練で、強制される朝練はほとんどなかった。

 

朝練に来る人はそんなにいなかった。

朝練に来ないで朝から勉強している人もいたし、別になにが良いわけではない。

 

その朝練、基本的にみんなすることはシューティングだ。

1人でシュートの練習を普段はそこまですることはできない。

 

なんでかはよくわからないが、シュートは大好きだった。

 

朝練、自分らの代になってからは特に、よくもまあほとんど休まず平日5日間行き続けたなと思う。

でも、別に、ただ行きたかったから、行っていたのだ。

 

シュートが打ちたかったから。

 

本当に、バスケの、特に外からのシュートが好きだった。

(結局スリーの練習はあんまりしなかったからミドルシュートばっか上達したのだけれども。)

 

あのときは、ただシュートを打ちたくて、ただそれだけで毎日朝練に行っていた。

 

シュートを上手くなりたくて。

試合に出たいというより、シュートを上手くなりたくて。(笑)

 

シュート好きすぎて、本買ってシュートについて勉強したりもしていた。

シュートの極意みたいな、コービー・ブライアントが表紙の本。

 

あと、なんだかよくわからないDVDを買ってみたりもした。

(ここだけの話、すぐなら返品できたので返品したけど)

なんだっけなあ、古武術をバスケに応用する、みたいな。

 

なんだかよくわからないけど勉強して、それも身につけようとしていた。

 

 

これ、全部、シュート好きすぎて勝手にやったことだ。

 

これが、没頭なのだろうな、と思う。

 

 

没頭したい。

 

没頭しなければいけないことがあるのは、わかっている。

 

 

 

 

あああ〜〜〜没頭したい〜〜〜〜〜

 

雑念が多すぎるよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜